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imppress watchのWindows Vista時代を快適に過ごす環境で紹介されている「CyberLink BD/HD Advisor」を手持のWindows Vistaをインストールした24インチのiMacに試してみた。
ほとんどのテストが合格している。後は、ドライブとプレイヤーを装備するだけで視聴する環境が構築できそうだ。
このソフトを試す前はiMacのディスプレイがHDCP対応しているかどうかのインターネットで情報がまったく発見できなかったので、iMacでのBly-Ray/HD-DVDの視聴をあきらめていたが、希望が見えてきた。
僕の職場の机にはG5 MACとPCが設置してある。でも、使用するのは、ほとんどPCだけだった。MACはWEBの表示確認するだけにしか使わなかった。
MACの使用率が低いのは、作業は全てPCでできるし、MACに移行する理由が無かったからだ。
だが、今日はMACに移行する理由ができた。PCと接続している三菱製 液晶 RD171LMの色の表示品質が悪すぎるからだ。この液晶は何故か青が強烈に強い。薄い水色など妙に照って見える。色温度を調整して6500Kにすると、こんどは画面全体が軽い紫が掛かったように見える。
これでは、自分の色感覚が狂ってしまうと思い、MACの液晶をメインにしようと決心する。しかし、PCとMACのディスプレイは繋げられない。MACの液晶はスタジオディスプレイでコネクタがADCであるからである。
そして、仕事環境も全てMACで出来るよう色々試行錯誤してみた。その結果自分のベストはMACでWindows XPのリモートデスクトップを使用することだった。
Windows XPのリモートデスクトップはVNCよりずっと高速だ。CPUとLANの回線が速ければ、ストレスを感じないほどのレスポンスでWindowsを操作できる。さらに利点としてはクリップボードを共有できるので、MACとWindowsが簡単に連携できる。
MAC用のリモートデスクトップクライアントは下記のサイトでダウンロードできる。
Remote Desktop Connection Client 1.0.3 for Mac
これにより、Windowsにしか出来ないことはリモートデスクトップで行い、その他はMACでできるようになった。Windowsの使用感の目安としてPhotoshopの操作が若干もたつく程度だった。
仕事で組み込み向けLinuxの仕事をしていて、インストールするCFで困った事がありました。
ある特定のCFだけブートできないのです。
状況を説明すると、以下の通りです。
1.組込みLinuxは64MのSunDiskのCFでブートするのは確認済み
2.256MのCFでブートするのは確認済み
3.3年ほど前の128MのCF(以下古い128MのCF)はブートできる。
4.新たに購入した128MのCF(以下新しい128MのCF)はブートできない。
5.古い128MのCFはRedhat7.3のマシンで正常に書き込みできる。
6.新しい128MのCFをRedhat7.3のマシンで読み込みとセクターエラー等のメッセージで書き込めない
7.新しい128MのCFはFedora Core 3 kernel 2.6.9では、正常に書き込める。
8.CFは全てSunDisk
何故か、新しい128MのCFでブートできない。
ブートできないというのは,MBRすら読みに行っていない状況です。ブートできるCFとできないCFをMBRを比較してみましたが、同一のバイナリでした。ということは、CFとIDEの相性と考えられます。
それで、ブートできるCFとできないCFを比較してみました。
調査方法はhdparmコマンドです。ブートできるCF全てと、できないCFのパラメータを参照します。
この結果の資料は仕事場にあるので載せられないのですが、ブートできるCFとできないCFとの違いを比較してみました。pioモードやDMAのサポートの違いなどの細かな違いがありますが、それがbootできない原因では無い様です。一つだけ原因に繋がりそうな明確な違いがありました。hdparm -I で表示されるStandards:の次の行の表示する、Supportedの数字が、ブートできない新しい128MのCFでは12と表示されます。ブートできるCFは10または表示無しでLikely usedが4の場合です。ではSupportedが何を表しているかというと、サポートしているATAの規格らしいです。例えば、これが4であればATA-4の規格に対応していると表示されます。
では12ということはATA-12という意味になりますが、現在規格があるのはATA-7までのはず。ということは12と返すブートできない新しい128MのCFは無茶苦茶な値を返しているということです。
しかし、これが原因で新しい128MのCFがブートできないのかは、まだ曖昧です。ブートできるCFでSHOOT&STOREの64MのCFはATA-10と返します。これも、おかしい値です。しかし、ブートは成功します。
以上の調査での、結論としては、結局はボートとCFの相性問題であると思います。CFがおかしい値を返しても、ボードによっては、それが許容範囲内で問題なく動作するのかもしれません。これ以上の調査はボードのROMを解析することとなりますので難しいです。
おかしい値を返すCFの傾向は、比較的新しい、フォームウェアでデジカメやMP3プレイヤーなどの用途で売り出されている物みたいです。これらのCFのパッケージには,デジカメやMP3で必要であるようなプリントがしてありました。
この問題で浮き彫りになってきたのが、組込みで市販のCFを使用する場合は、同じ容量で同じメーカでもファームウェアのバージョンが違えば相性問題が出てくることです。製品の製造期間が1年や2年で、その間にCFのファームウェアのバージョンが変化すると、相性問題が発生する可能性があります。今後の課題としては、これをどうやってクリアするかです。