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僕の職場の机にはG5 MACとPCが設置してある。でも、使用するのは、ほとんどPCだけだった。MACはWEBの表示確認するだけにしか使わなかった。
MACの使用率が低いのは、作業は全てPCでできるし、MACに移行する理由が無かったからだ。
だが、今日はMACに移行する理由ができた。PCと接続している三菱製 液晶 RD171LMの色の表示品質が悪すぎるからだ。この液晶は何故か青が強烈に強い。薄い水色など妙に照って見える。色温度を調整して6500Kにすると、こんどは画面全体が軽い紫が掛かったように見える。
これでは、自分の色感覚が狂ってしまうと思い、MACの液晶をメインにしようと決心する。しかし、PCとMACのディスプレイは繋げられない。MACの液晶はスタジオディスプレイでコネクタがADCであるからである。
そして、仕事環境も全てMACで出来るよう色々試行錯誤してみた。その結果自分のベストはMACでWindows XPのリモートデスクトップを使用することだった。
Windows XPのリモートデスクトップはVNCよりずっと高速だ。CPUとLANの回線が速ければ、ストレスを感じないほどのレスポンスでWindowsを操作できる。さらに利点としてはクリップボードを共有できるので、MACとWindowsが簡単に連携できる。
MAC用のリモートデスクトップクライアントは下記のサイトでダウンロードできる。
Remote Desktop Connection Client 1.0.3 for Mac
これにより、Windowsにしか出来ないことはリモートデスクトップで行い、その他はMACでできるようになった。Windowsの使用感の目安としてPhotoshopの操作が若干もたつく程度だった。